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修飾の順序は大状況から小状況に。『「わかりやすい」文章を書く全技術100』大久保進

作家・予備校講師として活躍する大久保進さんの著書『「わかりやすい」文章を書く全技術100』(クールメディア出版)を読みました。 アマゾンのKindleストアにて、「語学(日本語)」カテゴリの売れ筋ランキング第1位! 文章を書...
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世の中をあっと驚かせてはいけない。『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』水野学

クリエイティブディレクター・水野学さんの著書『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)を読みました。 「電子マネーiD」「東京ミッドタウン」「くまモン」等のブランディングを手がけ、日本屈指のクリ...
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自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまで厳密に決められるか。『ウォーレン・バフェット 成功の名語録』

経済ジャーナリスト・桑原晃弥さんの著書『ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉』(PHPビジネス新書)を読みました。 世界一の大富豪にして「賢人」と慕われるアメリカの投資家、ウォーレン・バフェット。 ...
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必要なとき以外には、不在の第三者の話は絶対にしない。『話し方の科学』鈴木健二

鈴木健二さんの著書『話し方の科学』(講談社プラスアルファ文庫)を読みました。 1994年出版。元NHK名物アナウンサー・鈴木健二さんによる名著。 アナウンサーの目から見た多くの実例をデータに、「話し方」を多方面から科学的に分...
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人は弱者をひいきにはするが、勝者のあとにしかついていかない。『それでもなお、人を愛しなさい』ケント・M・キース

ケント・M・キースさんの著書『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10ヵ条』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を読みました。 ニューヨーク生まれの行政官僚、講演家のケント・M・キース(Kent M.Kei...
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「ルール」が人生を100倍ラクにする。『無敵の思考』ひろゆき(西村博之)

ひろゆきさんの著書『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』(大和書房)を読みました。 フランス・パリ在住、日本のインターネット文化を代表する実業家「ひろゆき」こと、西村博之さんによる著書。 「ロジッ...
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気分は感性の主軸ではない。『感動をつくれますか?』久石譲

日本の映画音楽の巨匠、久石譲さんの『感動をつくれますか?』(角川oneテーマ21)を読みました。 ジブリ映画の音楽を担当する一流作曲家として、質の高い仕事を維持するシンプルでありながら本質を突いた意識に圧倒されます。 後半は...
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気づいたことは、気づいた瞬間に口にする。『どんな問題も「チーム」で解決するANAの口ぐせ』

ANAビジネスソリューション著『どんな問題も「チーム」で解決するANAの口ぐせ』(中経の文庫)を読みました。 社員数3万人以上の巨大企業であるANAの「人財力」を高めるしくみ、エラーコントロールの秘訣が紹介されており、明日から...
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売り込みは今すぐやめよう。『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』

ブログ運営の勉強として『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を読みました。 コンテンツマーケティングの入門書として、初心者にもわかりやすく解説されています。 企業のオウンドメディアはもちろん、個人ブ...
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好きが先か、没頭が先か。『ゼロ』堀江貴文

堀江貴文さんのベストセラー『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)を読みました。 ゼロの状態で「掛け算」を求めるのではなく、小さな成功体験を「足し算」していく。 どうすれば「足し算」ができるのか? ...