わずか2万ポイントでラウンジ利用可!「JWマリオット・ホテル・ハノイ」プラチナエリート宿泊記

ベトナム・ハノイの5つ星ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル・ハノイ(JW Marriott Hotel Hanoi)」に宿泊してきました。

ノイバイ国際空港よりタクシーで39分ほど

ハノイ中心部から西に約6km。
ベトナム国際コンベンションセンターなど、開発が進むビジネス街区にある超巨大ホテルです。

とにかく巨大!

デカすぎてカメラの画角に収まらねぇ。
ぶっちゃけ観光には不便な立地ですが、市街地からタクシー1,000円くらいで行けちゃいます。

マリオット・インターナショナルの最高級ブランド

「JW MARRIOTT」は、マリオット・インターナショナルが展開する30のブランドのうち、最高級カテゴリーに属します。
ベトナム国内では「ハノイ」と「フーコック島」の2軒のみ。

「JWマリオット・ホテル・ハノイ」は、2013年10月開業。
アメリカ大統領時代のバラク・オバマ氏も150㎡のグランドスイートに宿泊したそうです。

1泊20,000ポイントで宿泊

いや安すぎでは?????
日本の「JWマリオット・ホテル奈良」がオフシーズンでも40,000ポイントと考えると、ほとんどバグみたいなポイント設定です。

宿泊ポイントは変動制のため、予約時期によって異なります。

ちなみに、現金の場合は、25,000〜40,000円ほど。
それでもめっちゃ安い。

いきなりパスポート紛失!

着いていきなり、前のホテルにパスポートを忘れたことが判明…
スタッフのMr.ドアンが機転を効かせて、「タクシーで持って来てもらう!キミはゆっくりしててくれ(キリッ)」と言うことで事なきを得ました。
高級ホテルってすげぇ。ありがとう。

6Fのラウンジでチェックイン

パスポート奪還のほほえみ。
ベトナム人のこういうところ大好きです。

プラチナエリート特典は以下。

  • エグゼクティブラウンジでの無料朝食(6:00〜10:30)
  • アフタヌーンティー(14:00〜16:00)
  • カクテルタイム(17:30〜21:30)
  • レイトチェックアウト16時まで

やはりラウンジが使えるのがデカいですね。チェックアウトまでの食事は、全てラウンジ内で完結します。

ウェルカムギフトは「ベトナムビール」と「フレッシュフルーツ」をチョイス。

フロント係「君はフォトグラファーかい?」
ぼく「いえ、ブロガーです」
フロント係「YOU、これも撮っちゃいな!」

となぜか強制的に撮らされた1枚。どうやら秋にビールを飲みまくるイベントがあるらしい。

その流れでアフタヌーンティーへ

この時点で14時ごろだったので、部屋に行く前にアフタヌーンティーをおっ始めます。

アールグレイを飲みながらマカロンをいただきます。
いやー、まじでパスポートあってよかった。皆様お気を付けください。

エグゼクティブラウンジの様子

ラウンジがめっちゃ広い&誰もいなくて最高。

日本をディスるつもりはないですが「JWマリオット奈良」のラウンジの4倍以上のスペースがあると思います。
さすが東南アジアといったところ。

フランス貴族の子ども部屋かな?

ハノイ中心部の喧騒から離れた、落ち着いたレイクビューを楽しめます。
居心地が良すぎて、しばらく部屋に行くのを忘れてました。

4F「エグゼクティブスイートシティビュー」にチェックイン

予約の段階では最安の「デラックスシティービュー」でしたが、「エグゼクティブスイートシティビュー」に無料アップグレード。定価約50,000円也。

生花がステキ。
総支配人からの直筆サイン入りカードも。

先ほど選んだウェルカムギフト。
国民的ビール「ビアハノイ」の高級シリーズ「Truc Bach(チュックバック)」で、フレッシュフルーツを流し込みます。

このリビングルームだけで、アパホテルの1人部屋の5倍以上の面積があります。
もうここで寝れるわ。

ベッドルームはどこ??

リビングを抜けると、長い廊下が。

右側のカーテンをそっと開けると…

どういう角度の窓???

ビジネスデスク&アイロン&クローゼットのエリア。
ベッドどこにあんねん。

ベッドルームはこちら

ついにありました。
デスク部屋からさらに左に曲がると、オットマン(腰掛け)付きのベッドが鎮座。

「BOSE」のBluetooth対応スピーカー。
爆音で楽しみましょう。

スリッパがフッカフカで最高。
ちなみに、帰りのフライト用に持って帰ると、機内のQOLが爆上がりします。

バスルーム/ウェットエリア

ダブルボウルの洗面台は女子2人旅にも最適◎

アメニティは香りに定評のある英国のアロマセラピー・アソシエイツ。

シャンプーとコンディショナーはローズマリー、ボディーソープはラベンダーです。

ちなみに、バスタブの上にもテレビがあります。

なぜかドライヤーが微妙で、日本の昭和のビジホみたいなタイプ。

バスローブは超シルキーで高級感抜群。
これを着るだけで、アメージングでヘヴンリーでファビュラスな気分になれます。

ミニバーの飲み物

忘れてましたが、リビングの横に「ミニバーのためだけの部屋」も存在します。

「illy」のエスプレッソマシンや、紅茶のティーバッグは無料。
キットカットは400円くらいするのでご注意を。

お庭を散策しよう

天気が良いので「Lakeside Gardens(レイクサイド・ガーデン)」を散歩しました。

それでは聴いてください。
井上陽水で「リバーサイド・ホテル」
(注)リバーではない。

このあたりでBBQ的なこともできるんですかね。

後述しますが、左の最上階の丸い部分がデカい屋内プールになってます。

あ、部屋から見えた窓ってここですね。
日本だと違法建築になるレベルの攻めたデザインがやばい。

カクテルタイムスタート!

さて、ラウンジに戻って、食前酒の泡をキメます。
陽が落ちてきて雰囲気最高。

軽食の提供は17:30〜20:30まで。
アルコール類の提供は21:30まで

「軽食の提供」とは言いつつも、ガッツリ系のディナーブッフェが並ぶので、実際のところはお腹いっぱいになります。

牡蠣とエシャロット(玉ねぎ)のグリル!

カリフォルニアロール!
「Inside Out Sushi」って書いてあってワロタ。

なぜか韓国料理コーナーも充実。

チーズ類はセルフでカッティングできる仕様。

もちろんフルーツもたっぷり。

なんやかんや牡蠣が美味しすぎて、4個くらい食べました。
軽食ってなんだよ(概念)

ドリンクコーナー

ビールは「ハイネケン」「タイガー」「ビアハノイ」の3種類。

赤ワインは、左からフランス、イタリア、ベトナム産。
飲み比べもGoodですね。

各種スピリッツ、リキュール類。

iPadのカクテルメニューもあります。
適当に好きなものをオーダーすれば、スタッフさんが作ってくれます。
このあたりでカクテルラバーの本気を見せたいと思います。

ネグローニ

アルコール度数:★★★★★
メニューは無視して、ネグローニを作ってもらいました。これは世界のどこで飲んでも美味い。

ホワイト・レディ

アルコール度数:★★★★★
まさに白い貴婦人。シェイクのカクテルも丁寧に作ってくれます。

1F「Cool Cats Jazz Club

飲み足りないので、BARに行きましょう。
ラウンジ外のため別料金となります。

超絶オシャレ空間。

「クール・キャッツ・ジャズ・クラブ」の名の通り、毎晩ステージでジャズの生演奏が行われます。

メニューが美しい!
写真付きなので、酩酊状態でもジャケ買い感覚でオーダーできちゃいます。

ベトナムでもカクテルが飲める時代に

Gin and Tonic(ジン・トニック)

アルコール度数:★★☆☆☆
オーストラリアNo.1クラフトジン「フォーピラーズ」のジン・トニック。ブドウの香りが激ウマ。

The Cat(ザ・キャット)

アルコール度数:★★★☆☆
こちらのバーのシグネチャー・カクテル。ウォッカとライチが爽やかで南国にピッタリ。

The Tub(ザ・タブ)

アルコール度数:★★★★☆
こちらもシグネチャー。メキシコ産テキーラ「Olmeca(オルメカ)」がガッツリ効いてます。

Funky(ファンキー)

アルコール度数:★★★★★
バジルのクセがすげぇ。あと、泡多いな。

Bossanova(ボサノヴァ)

アルコール度数:★★★★★
シングルモルトスコッチ「ザ・グレンリベット12年」に、ポートワインとベリーを合わせたネットリ系。

Strange Fruit(ストレンジ・フルーツ)

アルコール度数:★★★★★
今宵のベストカクテルです。カンパリ&ホワイトラムに、ベルモット漬けのメロンをトッピング。

朝食スタート

さすがに9杯飲んだので、部屋に戻った記憶がありませんが、細かいことは気にせずモーニングを食べましょう。

JAPANESE NATTOの登場。
こういうのでいいんだよ、こう言うので。

  • ベトナム名物のフォー
  • Congee(コンジー=お粥)
  • 卵料理
  • オートミール
  • パンケーキ

このあたりはオーダー制となります。

無国籍すぎて草。

二日酔いに最高すぎるフォー。
かなり美味しいのでラウンジのマスト飯です。

「これぞ高級ホテル」と言わんばかりのエッグベネディクト。
(ボリュームやばすぎてちょっと残しました)

食後は運動しましょう

眺めが良すぎるジム。

いや、眺め良すぎるやろ(2回目)

プールがすごいぞ!

いや、眺めが(以下略)
このホテル泊まって、このプールを楽しまないと、コスパ5割減といっても過言ではないくらい素敵です。
屋内型温水プールなので、天候にも左右されることなく1年中利用可能。

「Dragon’s View」と名付けられたプールサイドエリア。

天井から吊るされたチェアはインスタ映え必至。
ちなみに、誰もいなかったので、空きスペースでめっちゃ筋トレしました。

プールサイドバー「Milk & Co」

プールサイドに併設されたオシャレカフェ。

ヨーグルト、ケーキ、アイスクリーム、ピッツァ、ポテト、コーヒー、ジュース、アルコール類…etcなんでもござれ。

「Matcha Match Frappe」
抹茶かき氷的なやつです。うんめぇ。

のんびり16時チェックアウト

2回目のアフタヌーンティーを楽しみながらチェックアウト。
これだけ楽しんで、25,000円前後って日本じゃあり得ないコスパです。超絶おすすめ。

マイラー御用達の「マリオットアメックスプレミアム」
年会費49,500円(税込)ですが「年に一度は贅沢にホテルステイしたい!」という方は発行しておいて損はないでしょう。

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ありがとう。また来ます。

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