札幌初のマリオット系ホテル!「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」ゴールドエリート宿泊記

札幌市・すすきのの3つ星ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌(Fairfield by Marriott Sapporo)」に宿泊してきました。

札幌市営地下鉄「豊水すすきの」より徒歩4分ほど


札幌のランドマーク「さっぽろテレビ塔」からダッシュで3分!
札幌の主要な見どころまでは、すべて徒歩圏内の好立地です。

日本初進出の「フェアフィールド」ブランド


2020年4月26日開業。
「札幌東武ホテル(1994年開業)」を全面改修し、日本初進出となる「フェアフィールド・バイ・マリオット」へとリブランドオープンしました。


ブランドコンセプト「The Beauty of Simplicity(シンプルであることの美しさ)」と木の優しい色合いを取り入れ、北海道の豊かな自然を感じられるデザインです。

1泊17,500ポイントで宿泊


ポイント宿泊する場合は、1泊15,000~20,000ポイント(カテゴリー3)です。
今回はスタンダードのため、17,500ポイントで交換しました。
備考:通常1室8,000円前後なので、キャッシュで予約するのがおすすめ。


先着40万人の「さぁ!サッポロ泊まってスマイルクーポン」もいただきました。

札幌市内で初のマリオット系ホテル


これまで札幌市内にマリオット系列のホテルが無かったので、ホテル好きにはラッキーです。


1室7,000~10,000円のエコノミーな価格設定なので、「マリオットボンヴォイ」のプラチナ修行僧にもおすすめ。

旧・札幌東武ホテルの名残も楽しい


ホテル1Fロビーには、旧・札幌東武ホテル時代のアート作品も。


建築当時の吹き抜けをそのまま残した、開放感あふれるリノベーション。


螺旋階段に沿った大きなガラス窓からは中庭を一望できます。日差しが爽やかで素敵。

9F「キングベッドルーム」


ゴールドエリートメンバー特典で、一回り広い23㎡のお部屋にアップグレードされました。


新しいキレイな部屋はシンプルに気持ちいい。

リビングルームのご紹介


パリッ!とメイクされたキングベッド。


マットレスは、全米売上No.1の名門ブランド「Serta(サータ)」を採用。硬度の高いポケットコイルが体圧をしっかり分散してくれます。


ベッドサイドには、通常のコンセントに加えて、USBの充電ポートも2口ずつ。


LG製の49インチ薄型液晶テレビ。


シンプルなビジネスデスクがあり、サクっと作業もできます。


マリオット定番の新約聖書。
創業者のJ・ウィラード・マリオットは、モルモン教徒で、生涯タバコも酒も嗜まず、巨富を築いた後も質素な生活を続けたことで知られています。


ワンピースタイプの部屋着。
さらっとした綿の着心地が◎

ミニバーの飲み物


ミニバーといっても、ミネラルウォーターとお茶だけです。すべて無料。


イタリアの名門ブランド「デロンギ」のコンパクトな1L容量の電気ケトル。


冷蔵庫はご自由にお使いください。

バスルーム/ウェットエリア


このホテルの中で、唯一古さを感じたのはバスルームです。


否めないビジホ感。


ボディソープ&リンスインシャンプー。
単体のコンディショナーは無いので、必要な方は持参しましょう。


洗面台もビジホ仕様ですが、特に致命的な汚れはないので問題ありません。


必要最低限のアメニティ。
化粧水、乳液はありませんでした。


ドライヤーは、パナソニック製「ionity」のエントリーモデル。
2,000円くらいで買えるやつです。

1F「LUONTO」で朝食を


朝日が射す中庭を眺める開放的なレストラン「LUONTO(ルオント)」
*フィンランド語で「自然」の意。


8:30~9:30は混むので避けると良いでしょう。


北海道の食材を使用したブッフェ形式で、宿泊者は2,200円/人です。結論から言うと、めっちゃコスパ高いのでおすすめです。


北海道野菜のローストには、ベーコンやソーセージを添えてどうぞ。


グルテンフリーの米粉麺のフォー。
パクチーやライム、唐辛子、ナンプラーも用意されています。


ホテルオリジナルのスープカレー。
トッピングには、北海道野菜のレンコン、ブロッコリー、にんじんも。


朝からジンギスカンもイケちゃいます。
「成吉思汗」=チンギス・ハン


マリオット名物、エッグステーションもばっちりあります。


他のホテルと比べても、卵料理のバリエーションが多いのがポイント。
オーダーしたらその場で作っていただけます。


アッツアツ、トッロトロのスクランブルエッグの出来上がり。


各種シリアルやグラノーラ、ドライフルーツ類。


オレンジ生絞りマシーン!
めちゃくちゃフレッシュで美味しいので絶対に飲むべき。


出来立てスクランブルエッグと自家製クロワッサンを軸にした、アメリカンブレックファースト風のセットリスト。


には飽き足らず、おかわりで和朝食も作っちゃいました。北海道最高。

2F「フィットネスセンター」


今回のリノベーションでジムが新設されています。宿泊者は無料で24時間利用可能。


ランニングマシンは3台。コンパクトな空間に必要最低限の器具が配置されている印象。


ミネラルウォーターとタオルはご自由にお使いください。

その他の設備


1Fロビーの横にはCanonのカラープリンター。


客室フロア5Fと10Fには自動販売機コーナーもあります。


自販機には製氷機も併設されています。お部屋のアイスペールを持っていきましょう。

1Fカフェ「Lagom(ラゴム)」


「FIKA CAFÉ Lagom(フィーカ カフェ ラゴム)」
フィーカとは、スウェーデンで重要視されている文化で「友人や仲間とコミュニケーションを楽しむティーブレイク」を意味します。


まさにティーブレイクに最適なチル空間。木の温もりがGOOD。


Berry Danish(ベリーのデニッシュ)


Quiche Potatoes & Bacon(じゃが芋とベーコンのキッシュ)


毎日15時~16時は、ワンドリンク注文の方に焼き立て「ストウブパン」のサービスも!
早めにチェックインして友人や仲間と語らうのも良いでしょう。

ゆったりと14時チェックアウト


というわけで、チェックアウト後ですが、フラっと寄ってパンをいただきました。フッカフカでうんめぇ。


客室の水回り以外はリノベーションを感じさせない、清潔感あふれるホテルです。
北海道旅行の拠点として、コスパ抜群の宿泊をお楽しみください。

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