「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」ゴールドエリート宿泊記

大阪・堺筋本町の4つ星ホテル「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」に宿泊してきました。

大阪メトロ「堺筋本町」より徒歩2分ほど


大阪メトロ「本町」からも徒歩約8分。
観光・ビジネスの両面で便利なロケーションです。

清潔感のある宿泊特化型ホテル


2019年10月1日オープン。
「Courtyard by Marriott」は、マリオット・インターナショナルのブランドの中でも、中価格のビジネス旅行者向けに設計されたホテルです。

エントランスの高級感がすごい


「ビジネスホテルに毛が生えた程度」と思っていたら大間違い。
良い香りのフレグランスが漂う中、1階のカウンターでプレシャスなチェックインをどうぞ。


まるで高級マンションを彷彿とさせるロビー。
洗練された空間で、アメージングでヘヴンリーなリラックスタイムをどうぞ。

13階「アンビシャスツイン」


標準客室「アンビシャスツイン(24㎡)」にチェックイン。


残念ながらアップグレードはなく、予約通りのお部屋での案内です。

リビングルームのご紹介


ベッドはマリオット御用達、米国シモンズ製。
まるで空に浮いているような寝心地をあなたに。


シンプルisベストなベッドサイドテーブル。
USB充電器が2ポートあって便利です。


人間工学に基づいて設計された快適なチェアで、宿泊中もスムーズに仕事が捗ります。


足元まで広がるガラス窓からは、堺筋本町のコンクリートジャングルが楽しめます。(楽しめるとは言っていない)

ミニバーの飲み物


ネスプレッソコーヒー、お茶(煎茶・紅茶・ハーブ茶)は無料です。


ペットボトルウォーターも無料。


オランダ発の家電メーカー「PRINCESS(プリンセス)」のポットを採用。

バスルームのご紹介


広くて使いやすい洗面台。


バスアメニティは、歯ブラシセット、カミソリ、シェービングジェル、ヘアブラシ、綿棒、ボディータオル…etc
とりあえず何も持って行かずに泊まれます。


フッカフカの真っ白なタオル。


日本が誇る計測機器ブランド「エー・アンド・デイ」のガラストップの体重計。かっこいい。


浴室にバスタブはなく、シャワーブースのみ。
レインシャワーとハンドシャワーの切替型です。(同時には出ない)


シャンプー&リンスは、天然オレンジオイルを使用した国産ブランド「オーランジュ・ロゼ」を採用。
全種ノンシリコンで安心してご使用いただけます。


パジャマはワンピースタイプ。生地はテロンテロン。

大浴場・露天風呂もあるぞ


2階には、宿泊者のみが無料で利用できる大浴場・露天風呂があります。これは嬉しい。


男女別なので水着の着用不要。
客室からバスローブとスリッパでの移動もOKです。


男湯の様子。
こちらが屋内の大浴場(といっても小浴場くらい)です。


屋外の露天風呂。
堺筋本町のド真ん中で入る風呂は気持ちいいか?(ぎもぢいい)


営業時間は5時~12時、17時~23時。
早朝や昼12時前を狙うと、人が少なくておすすめです。

朝食ブッフェを食べよう


2階のダイニング「STITCH」は館内唯一のオールデイダイニング。


朝食は、3,200円(税サ込)で和洋食のブッフェ+卵料理(オムレツ・目玉焼き・スクランブルエッグ)を1品注文できます。価格設定が強気すぎでは?


注目すべきは、大阪・泉佐野漁港の老舗「アツコ商店」による魚の一夜干し。


朝セリで仕入れた新鮮な季節の魚をその日のうちに加工した逸品。
ふっくらと旨味が凝縮された海の幸をお楽しみください。


1948年創業・大阪八尾のマスターピース「旭ポンズ」で召し上がれ。


ご飯に合わせる納豆、漬物、ふりかけ、金山寺味噌、ちりめんしそわかめ等。


コートヤード自家製「お目覚めのCurry」もおすすめ。


さすがに3,200円は高いので、プラチナ特典で無料でなければ、食べなくても良いかなと思います。

その他施設など


1階ダイニング・バー「M18」
コロナウイルス感染防止対策として、ビジネスカフェとして運用されています。


地下1階「コインランドリー」
出張が続くビジネスマンにはありがたい設備。洗剤は自動投入されるため購入不要です。

快適なステイケーションを


シンプルでありながら、抜群の清潔感。
都心でぐっすりと寝たいビジネスマンはもちろん、快適に籠りたいノマドワーカーにも最高のチョイスだと思います。

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