マリオットの最高峰「セントレジスホテル大阪」宿泊記

大阪・本町の5つ星ラグジュアリーホテル「セントレジスホテル大阪」に宿泊してきました。

マリオット・インターナショナルの最高級ブランド


1904年、ニューヨーク5番街で誕生した「セントレジス」は、各国でセレブの社交場として愛される名門ブランド。
「セントレジスホテル大阪」は国内第一号として、2010年にオープンしました。

イタリア料理「La Veduta(ラ・ベデュータ)」


12階のメインダイニングでディナーをいただきます。
シャンデリアの存在感が半端じゃない。


創業200年を超える老舗メゾン「ペリエ・ジュエ」のシャンパーニュで乾杯。
フルーティーでありながら、ブリュット(辛口)らしくシャープな切れ味。


「牛肉の低温調理 オリーブオイルのエマルジョン ラディッキオのクランチ ラズベリーのマヨネーズ」
もはや名前がオシャレすぎてわからない。


「寒ブリ ハーブのサラダ アーモンドとココナッツのクリーム」
寒ブリの身がめちゃくちゃ引き締まっていて、見た目からは想像できないボリューム。


「プロセッコワインのリゾット アワビの低温調理と肝のソース」
北イタリアのアロマティックなスパークリングワインを使った贅沢な一品。アワビのコリコリ感がやばい。

「グランド・デラックス・プリミエ」にチェックイン


「ここで寝てもいい」と思えるほどに美しい廊下。


ターンダウンされ、夜景も楽しめる部屋に到着。
マットレスは米国ベッド業界の最高級ブランド「Sealy(シーリー)」によるもの。


枕元にはチョコレート。朝食はルームサービスも可能です。


ミニバーのポケットサイズのお酒が可愛い。

バスルームをチェック


洗面台は2つあって、広々と使えます。


バスタブのブラインドを開けると、シティビューも楽しめる粋な演出。


アメニティはNYの高級スパブランド「REMÈDE(ルメードゥ)」


バスタブ用の枕が快適。テレビも見れます。


壁にボディシャワーが4個付いています。
ハンドシャワーを一度も持たずに、全身を洗い流せるスグレモノ。


5つ星ホテル御用達、米国「Monarch Cypress(モナーク・サイプレス)」のバスローブ。
中はタオルのようなパイル生地で、外はシルキーで滑らかな仕上がり。

天空から光が降り注ぐ内装デザイン


あらゆるカーテンレールを自然に隠す配慮。インテリアデザイナーのストイックさを感じます。


カーテン開閉とライトは、ベッド脇の引き出しのボタンで操作できます。
カーテンを手で閉める時代が終わりました。


逆サイドの引き出しには聖書が。
「セントレジス」の名前の由来となった「ジョン・フランシス・レジス」は、旅人を手厚くもてなしたことで知られるカトリックの聖人だそう。

こだわりの電化製品の数々


ドイツの老舗メーカー「SOEHNLE(ツェーンレ)」のガラス素材の体重計。
厚さわずか17mm!


国内最高級ドライヤー「レプロナイザー 3D Plus」
その市場価格なんと38,000円。使うほどに髪に艶が出る魔法のような逸品。

人生最高のスリッパを体験


個人的に一番感動したのはこれ!
フワフワすぎて笑いが止まらなくなるスリッパがこの世にあるとは知りませんでした。

極上空間「セントレジスバー」


12階のバーラウンジでカクテルを楽しめます。
正面の大きな絵は、安土桃山時代をモチーフに現代の大阪を描いたもの。よく見ると大阪城や通天閣も!


まずは「ジン・トニック」
日本では珍しい、英国産「Williams Elegant(ウィリアム・エレガント)」のジン。ボトルの蝶ネクタイが可愛い。

セントレジス伝統「ブラッディ・マリー」はマスト


1934年、セントレジス・ニューヨークの「キングコールバー」で生まれたカクテル「ブラッディ・マリー」は、世界中のセントレジスホテルで、各地域のアレンジを加えて提供されています。


「Shogun Mary(ショーグン・マリー)」
「将軍」の名を冠した大阪バージョンは、ワサビや柚子の香りが突き抜ける和風な仕上がり。「柚子はレモンよりも香りが立ちますからね」とヘッドバーテンダーの大濱さん。

朝食は06:30-10:00


インターナショナルブッフェは、4,400円/名で宿泊客以外でも利用することができます。


選択メニューから1品をオーダーできます。


「エッグベネディクト アボカド&トリュフ」
トロットロの卵がたまらない!これを食べるために、また来たいと思えるほど美味しい。


「ビーフステーキ フォアグラテリーヌ ブリオッシュ添え」
朝からステーキをキメる贅沢。気分はニューヨーカー。

枯山水を散歩しよう


12階ロビーフロア脇にある地上50mの屋上庭園「セントレジスガーデン」


都市の喧騒を忘れさせる枯山水の石庭でリフレッシュできます。

昼食は11:30-14:00


「自家製ラザニア トスカーノ風サルシッチャ ペコリーノチーズ」
丁寧に作られた一層一層に、シェフの情熱を感じます。


「自家製タリオリーニ バローロのリダクション ロビオラチーズ」
タリオリーニとは、北イタリアで作られる平打ちパスタ。極細なのでチーズとよく絡み、相性は抜群でした。


セミブッフェスタイルで、前菜やデザートはブッフェ台から自由に選ぶことができます。


ドイツの老舗ブランド「ロンネフェルト」の紅茶とデザートでほっこり。

革新性と伝統のレガシー


「やはりセントレジスは別格」と言わざるを得ない、ラグジュアリーな宿泊体験となりました。
国内唯一のセントレジスで、贅沢なひとときをどうぞ。

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