ホリエモン御用達!札幌・すすきの「肴家くのり」で夜を使い果たしてきた

札幌・すすきのの居酒屋「勝龍庵 肴家 くのり(ショウリュウアン サカナヤ クノリ)」に行ってきました。

札幌市営地下鉄「すすきの」より徒歩3分ほど


札幌駅からタクシーの場合は「南5西4」で下車しましょう。


市街地のド真ん中ですが、細い路地のビルにあるので、隠れ家感が抜群。

火~土は朝5時まで営業


深夜に最高品質のお刺身を食べられる、札幌でも数少ない居酒屋です。

芸能人も多数来店


グルメアプリ「TERIYAKI」では、ホリエモンこと堀江貴文さんも絶賛しています。


大将の九里(くのり)さんは、北海道出身の元ラガーマン。
男らしくも繊細な手さばきに、職人の誇りを感じます。

メニューは一期一会


大将が毎日手書きで仕上げる「今宵のおすすめ」には、旬の食材がたっぷり。


秋田醸造「純米吟醸 ゆきの美人」で乾杯。
日本酒も日替わりで、珍しい銘柄が揃っています。

北海道名物「山わさび」を味わおう


「水茄子と山わさび」
ほんのり甘味を感じる水茄子に、ツーンとした山わさびのコントラストが絶品。


「山わさびのとりわさ」
わさびの削り方が、さっきより荒いのがお分かりいただけますでしょうか。
鶏ささみに合わせて、マイルドな仕上がりがポイント。

真骨頂の海鮮料理


左から、北海道・えりも産「活つぶ貝」、愛媛・松山港より「神経〆いさき」、「神経〆しまあじ」
決して北海道産にこだわらず、旬の魚を全国の最高峰の漁港から仕入れるのが大将の美学。


午前3時からお造りをキメちゃうのがヤギュウスタイル(@yagyu_style


エポックメイキングすぎるつぶ貝の楽しみ方。
えりも産ブランドの最高級活真つぶはワタも食べられます。

「比内地鶏ももたたき」


比内地鶏(ひないじどり)は、主に秋田県北部にて古くから飼育される日本三大地鶏のひとつ。


地鶏マフィアいただきました。
(参考:@wagyumafia


たたきの炙り加減が絶妙。
赤みが強く、筋肉質らしい歯ごたえ、それでいて濃厚なコクが特徴です。

「比内地鶏の親子丼」で〆


卵とじの前に、あらかじめ比内地鶏を焼くことで、旨味をギュッと閉じ込めるスタイル like a プロフェッショナル仕事の流儀。

予約やコースもOK


大将のおまかせコース(6,000円/8,000円)が人気だそうで、がっつり食べる方にはお得でおすすめです。
ぜひ札幌の夜食の最高峰を体感してください。

【営業時間】
火~土曜日:18:00~翌05:00
日曜日:18:00~24:00

今回ご紹介したお店
店名 勝龍庵 肴家 くのり
住所 北海道札幌市中央区南5条西4-5 すすきの寿ビル 1F
エリア すすきの / 南5条
アクセス 札幌市営地下鉄「すすきの」より徒歩3分
定休日 月曜日
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