GACKT流トッピング!京都・木屋町「博多長浜ラーメン みよし」のツウの食べ方を徹底解説

京都・木屋町のラーメン屋「博多長浜ラーメン みよし」に行ってきました。

京阪本線「三条」より徒歩3分ほど


三条大橋からダッシュで28秒!(当社調べ)
木屋町の松屋の2軒となりくらいです。

GACKTが愛する豚骨ラーメン


昭和58年(1983年)創業。
京都の人間でその名を知らぬ者はいない、老舗中の老舗です。


芸能界を代表する美食家で、普段ラーメンなど全く食べないGACKTさんが、唯一、大学時代から通い続けるラーメン屋としても有名です。

GACKT流は「バリカタ」+「高菜」がポイント


基本となるラーメンは一種類のみ。
迷わず「ラーメン(700円)」のバリカタをオーダーしましょう。
※大盛・替玉は各150円


ここで単品小皿の「高菜(150円)」も注文するのがポイント。
みよしを語る上で欠かせないトッピングです。

あっという間に着丼


これぞ京の都を代表する一杯。
私も10年間で80杯近く食べていますが、学生時代の青春がノスタルジックに甦ります。


いきなり高菜を投入(ピリ辛注意)
ツウになると、デフォルトは知り尽くしているので、初手からトッピングです。

卓上トッピングのマストは3種類


無料トッピングは全11種類!
すべて投入するとラーメンが台無しになるので、GACKTスタイルのおすすめを紹介します。

その1「紅ショウガ」


博多の定番!
白濁スープにアクセントを加える、豚骨ラーメン界の名脇役。

その2「粗挽き 一味」


ピリっと風味豊かな一味。
辛さは控えめなので、ダイナミックに投入しましょう。

その3「天かす」


天かすってうどん??と思いますが、みよしのラーメンには欠かせない影の実力者。

コショウとカレー粉はギルティ!


コショウとカレー粉は、ツウの間では「禁じ手」とされています。
みよし本来のスープの美味しさが崩壊してしまいます。

着丼から20秒以内にトッピング


この間、わずか20秒。
バリカタが伸びないうちに、手早くトッピングを終わらせます。


麺は博多スタイルの極細ストレート!
食べている間に、少しずつ変化する固さもお楽しみあれ。


さらりとした豚骨スープには、濃厚な甘みを感じます。
これぞ優しさと強さの二世帯住宅。

ラストの味変は白ゴマで


ファイナルアプローチで白ゴマを投入。
リノール酸とオレイン酸で血中コレステロール値を下げます。(論理的思考)

よろしゅうおあがり


丼に描かれた文字はGACKTさん直筆。
ちなみに、ご本人はスープを飲み干したあと、お茶碗で「替え玉」ならぬ「替えスープ」を飲むこともあるそうです。

京都で30年以上愛される伝説の一杯をどうぞ。

【営業時間】
11:00~翌6:00

今回ご紹介したお店

店名 博多長浜ラーメン みよし
住所 京都市中京区石屋町115 辻田ビル1F
エリア 三条木屋町
アクセス 京阪本線「三条」より徒歩3分
定休日 なし
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