GACKT流トッピング!京都・木屋町「博多長浜ラーメン みよし」のツウの食べ方を徹底解説

京都・木屋町のラーメン屋「博多長浜ラーメン みよし」に行ってきました。

京阪本線「三条」より徒歩3分ほど


鴨川に架かる「三条大橋」を渡ってすぐ。
繁華街のド真ん中でアクセス抜群です。

GACKTが愛する豚骨ラーメン


昭和58年(1983年)創業。
京都の人間でその名を知らぬ者はいない老舗です。


芸能界を代表する美食家で、普段ラーメンなど全く食べないGACKTさんが、唯一、大学時代から通い続けるラーメン屋としても有名です。

GACKT流は「バリカタ」+「高菜」がポイント


基本となるラーメンは一種類のみ。
迷わず「ラーメン(700円)」のバリカタをオーダーしましょう。
※大盛・替玉は各150円


ここで単品小皿の「高菜(150円)」も注文するのがポイント。
みよしを語る上で欠かせないトッピングです。

あっという間に着丼


これぞ京都を代表する一杯。
私も10年間で80杯近く食べていますが、学生時代の青春がノスタルジックに甦ります。


いきなり高菜を投入(ピリ辛注意)
ツウになると、デフォルトは知り尽くしているので、初手からトッピングです。

卓上トッピングのチョイスが重要


無料トッピングの種類は11種類。
これを全て投入するとラーメンが台無しになるので、GACKT流のおすすめを紹介します。


「紅ショウガ」
こちらは博多の定番。白濁スープにアクセントを加える豚骨ラーメンの名脇役。


「粗挽き 一味」
ピリっと風味豊かな一味。辛さは控えめなのでご心配なく。


「天かす」
天かすってうどん??と思いますが、ラーメンにもばっちり会います。

コショウとカレー粉は入れてはいけない


上記2つは、ツウの間では「禁じ手」とされています。
みよし本来のスープの美味しさが崩壊してしまいます。

着丼から20秒以内にトッピング


この間、わずか20秒。
バリカタが伸びないうちに、手早くトッピングを終わらせます。


麺はもちろん極細のストレート!
繊細な細さなので、食べている間に少しずつ固さも変化します。


さらりとした豚骨スープには少し甘みを感じます。
世界中を探しても、このスープはここにしかない唯一無二。

ラストの味変は白ゴマで


ファイナルアプローチで白ゴマを投入。
リノール酸とオレイン酸で血中コレステロール値を下げます。

よろしゅうおあがり


丼に描かれた文字はGACKTさん直筆によるもの。
ご本人はスープを飲み干したあと、追加でお茶碗でスープを飲むこともあるそうです。

京都で30年以上愛される伝説の一杯をどうぞ。

【営業時間】
11:00~翌6:00

今回ご紹介したお店
店名 博多長浜ラーメン みよし
住所 京都市中京区石屋町115 辻田ビル1F
エリア 三条木屋町
アクセス 京阪本線「三条」より徒歩3分
定休日 なし
食べログ 表示する(外部サイト)





■よく読まれている記事■

ANAの最上級会員「ダイヤモンドメンバー」になりました

バンコクに引っ越しました

2018年に買ってよかったもの25選

2019年に買ってよかったもの32選

年間100フライトのプロジャグラーが薦める海外旅行グッズ31選

日本未発売「fresh」のシュガーリップの保湿力がいい感じ