「この世に同じ人はひとりもいない」という話

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@Waldorf Astoria Shanghai on the Bund

「他者と自分との比較」に悩むすべての人へ捧ぐ。

この記事の著者
酒田しんご

プロジャグラー。
「7ボールジャグリング」の公式日本記録を保持。京都にてロングラン公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』レギュラーキャスト。

この世に同じ人はひとりもいない

この世に同じ人はひとりもいません。誰もが大変希少な存在で、それを一般的には「特別」と言います。

しかし、多くの人がそれに気が付かないばかりか、他者のあちこちの部分を比較しながら少しづつサンプリングし、本来の自分とは異なった自分を形成しています。その上、そのような行為を「効率的」だと思っているのです。

そこで、本来の自分としっかり対峙しなければいけません。そのために、外部からの情報を遮断し、本当の自分とはなにかと自問しながら向き合う必要があります。

高城未来研究所「Future Report」Vol.548

高城剛氏のメルマガより。

SNSやメディアによって「隣の芝生は青く見える」世の中ですが、本当は誰もが世界で唯一の存在で、それぞれのダイヤモンドをすでに持っているというお話。

情報化社会だからこそ、情報を意図的にシャットアウトして、自分の内面と向き合う必要があります。

あなたの指紋は世界で1つだけである

すべての人が指紋を持っています。誰一人同じ指紋の人はいません。犯罪者が手袋をつけるのもそのためですよね。

しかし、指紋が一人ひとり違うのはどうしてでしょうか。大まかな形は遺伝子によって決まるとされていますが、実はそれ以外にも指紋の形を決める要因があるのです。

あなたの指紋が世界に1つだけである理由 – ログミーBiz

解剖学においても、指紋や静脈、虹彩のパターンは80億分の1のオリジナルであり、地球上で同じ人はたった1人もいないことが証明されています。

No.1にならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン。

「ある」を活かす

ブレイクダンサーであり、弁護士の石垣元庸氏による素晴らしいプレゼンテーション。

「ないものねだり」ではなく、世界でたったひとつの「ある」を活かそう。

多くの人は「自分が欲しいもの」を追求してしまう

これはキャリア戦略にも関わることなのですが、多くの人は「自分が持っているもの」を活かそうとせず、「自分が欲しいもの」を追求してしまう。でも、そうやって追求したものが、その人のユニークな強みになるかというと、これはもうまったくならないんですね。

山口 周『知的戦闘力を高める 独学の技法』ダイヤモンド社

私にも失敗の経験があり耳が痛いですが、本当にこの通りだと思う。

まとめ

誰かと比較なんてしなくていい。自分の幸せは自分のものさしで測ればそれでいい。

世界で「あなたにしかできないもの」が必ずある。

そう考えたら、人生がちょっとだけ楽になりませんか?

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