京都・三井家ゆかりの地!「HOTEL THE MITSUI KYOTO」プラチナエリート宿泊記

京都・二条城前のラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に宿泊してきました。

地下鉄東西線「二条城前」より徒歩3分ほど


300年を超える歴史を持ち、かつて三井総領家も所有した「梶井宮門(かじいのみやもん)」がホテルへのプロローグ。

2020年11月3日開業


「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」は、三井不動産グループの新たなフラッグシップホテルとして、グループの総力を結集した日本最高峰のホテルブランドです。


米・マリオットインターナショナルのホテルブランドとしては、最高級の「The Luxury Collection」に属しています。

1泊50,000ポイントで宿泊


ポイント宿泊する場合は、1泊50,000~70,000ポイント(カテゴリー7)です。
今回はオフピークのため、50,000ポイントで交換しました。
日本円の場合は、1室80,000~150,000円程度。

日本の美しさと-EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-


インテリアデザインを担当したのは、いま最も世界で注目を集める香港デザイン界の新星、アンドレ・フー氏。


日本の伝統的な美意識と、四季豊かな自然がモダンに調和したロビーラウンジ。


客室へと続く廊下には、伏見稲荷の千本鳥居を思わせる意匠。
思慮深く高度に洗練されたスタイルは、京都の他のホテルとは一線を画しています。

3階「ニジョウルーム」


スイートを除くゲストルーム内では最上位の「ニジョウルーム(50㎡)」にアップグレードしていただきました。


ウェルカムギフトとして、可愛い和菓子のおもてなし。

リビングルームのご紹介


Panasonic製、55インチの大型液晶テレビ。


マリオット御用達・米国シモンズ製のマットレス。
まるで空に浮いているような寝心地をあなたに。


Bose製の最高級ワイヤレススピーカー「SoundLink Revolve」シリーズも設置。低音がすげえ。


京都で300年以上の歴史を誇る、老舗フレグランスメーカー「松栄堂」のホテル特製しおり。

ミニバーの飲み物


シンガポールを代表する世界屈指のラグジュアリー紅茶ブランド「TWG Tea」のティーバッグは無料で楽しめます。


ミニバーの冷蔵庫は引き出しタイプ。
ペプシコーラやペリエは800円からのご提供です(そっ閉じ)


電気ケトルは、イタリアの名門・デロンギ製「ディスティンタコレクション」を採用。メタリックカラーがかっこいい。


明治8年から続く京都の老舗「柳桜園(りゅうおうえん)茶舗」のほうじ茶・緑茶ティーバッグも無料です。

バスルーム/ウェットエリア


ダブルボウルの洗面台は女子2人旅にもおすすめ。拡大鏡もあります。


アメニティは「おかもち」風の木箱に入って雰囲気抜群。


なんと大理石の浴槽!
というか、バスルーム内は、壁から床に至るまで全てが大理石製です。


天井一体型のレインシャワーに加えて、3種類のモード切替ができるハンドシャワー。
ボタン式で同時に楽しむこともできます。


イタリアのLa Bottega(ラ・ボッテガ)社が手掛ける、三井オリジナルのアメニティブランド「パルファン・サトリ」。


石質を痛めない特別なバスソルトと、天然のヘチマを丸ごと使った超オーガニックなスポンジ。


ドライヤーは「Holistic cures(ホリスティックキュアーズ)」を採用。
様々な天然鉱石を、本体とノズルの内部に加工したファビュラスな逸品です。


クローゼットは扉のないオープンラック式。
やわらかいパイル生地のバスローブは、アメージングでヘヴンリーな着心地。

1階「THE GARDEN BAR」


⻩昏とともにライトアップされる⽇本庭園を眺めながら、優雅にナイトキャップをキメるのがおすすめ。


「ザ・ガーデン・バー・ジントニック」2,500円
京都発のクラフトジン「季の美」と、彩り豊かなエルダーフラワーを使ったシグネチャー・カクテル。

朝から立派すぎる京のおばんざい


朝食会場は、1階のイタリアンレストラン「FORNI(フォルニ)」
ゆっくりと日本庭園を眺めながら、優雅なプレシャス・モーニングをお楽しみください。


「和朝食」(税サ別4,800円)
プラチナエリートメンバー特典で朝食が無料になります。


本日の焼き魚は、鯛の西京焼き。


白滝(しらたき)と厚揚げの炊き合わせ。


京都・美山産のゆば豆富。
薄く張ったゆばを丁寧に何層も重ねて作られた逸品。


こちらは福井県産コシヒカリ。
ごはん or お粥をチョイスすることができます。

天然温泉がすごいぞ!


ここからが本題!
宿泊者のみ利用できる、地下1階「サーマルスプリングSPA」へ。
利用時間:7:00 – 23:00(最終受付 22:30)


水着を持っていない方もご安心を。
受付で無料のレンタルサービスもあります。(フリーサイズのみ)


男性用のパウダールームも清潔感抜群。


地下約1,000mから湧き上がる天然温泉を活用した温かいプール(=サーマルスプリング)は、HOTEL THE MITSUI KYOTOが誇る至上のリラクゼーション体験。


プールより温度の高いジャグジーも完備。
早めにチェックインするか、レイトチェックアウトを利用して、ぜひ体験してください。


ボディーローション、化粧水、乳液もたっぷりどうぞ。

1階ライブラリー


ロビーの横には、誰でも自由に本を閲覧できるライブラリーがあります。


21.5インチの最新iMacも共用で使えちゃいます。


三井八郎右衞門(みついはちろうえもん)は、三井総領家である北家の当主が代々名乗った名前です。

チェックアウト前に庭園を散歩


三井家の時代から受け継がれてきた庭園。
ランドスケープデザイナー・宮城俊作氏の手によって現代に再生されました。


お庭の中心には、ホテルのシンボルツリーとなっている「しだれ桜」も。春が待ち遠しい。


中庭のコンセプトは「庭屋一如(ていおくいちにょ)」
庭と建物が一体となり美しく調和しているさまを表す、古くから京都に伝わる言葉です。

ゆったりと16時チェックアウト


「ウェルカムドリンクはいつでも結構ですよ」とスタッフさんが言ってくださったので、チェックアウト後にラウンジでほうじ茶をいただきました。ほっこりグラシアス。

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