京の名門ピッツェリア「エンボカ京都(en boca)」の九条ネギとちりめん山椒のピッツァが絶品

京都・四条烏丸のピッツェリア「エンボカ京都(en boca)」に行ってきました。

阪急京都線「烏丸」より徒歩9分


西洞院通六角下ル。
四条烏丸からほど近い、閑静な路地にひっそりと佇む、和モダンな京町屋。

軽井沢生まれの名門ピッツェリア


エンボカは、軽井沢、東京、京都に3店舗を構えるピッツァ専門店。
東京店は安倍首相の私邸からもほど近く、昭恵夫人と訪れることも多いとのこと。


ダナンでお世話になっている「Pizza 4P’s」の吉川ヘッドシェフ(@yoshi_pizza4psdanang)の出身店として、おすすめしていただきました。

京町屋で絶品ピザを楽しもう


京都店は2010年12月オープン。
町屋を改装した和モダンでシックな店内。ライトアップされた坪庭もいとをかし。


季節の野菜を使った窯焼きピッツァが「エンボカ」の真骨頂。
それでは行きましょう。

絶品アラカルトからスタート

スパークリングワイン「ドメーヌ・デュ・プティ・コトー」


フランス・ロワール地方の自然派スパークリングで乾杯。
キレのある泡立ちと、爽やかな柑橘系の香りにメルシー&ボクー。

苺とモッツアレラのカプレーゼ風


まだトマトのカプレーゼ食べてんの?
旬の苺とモッツアレラを、バルサミコ酢とビネガードレッシングでどうぞ。

ベルギービール「ブルックス・ゾット・ブロンド」


道化師のラベルが目を引く「ブルージュの愚か者」という名のビール。
水の都・ブルージュに残る唯一のビール醸造所による、フル-ティな一杯です。

本日の窯焼き野菜の盛り合わせ


旬の国産野菜をそのまま薪窯へ!
少し時間がかかるので、真っ先に注文しちゃいましょう。


ほっくりとした食感がおいしい「焼きそら豆」は秀逸。
フランス西海岸・ゲランド産の高級岩塩でシンプルにいただく贅沢体験。

いよいよピッツァの登場

マルゲリータ / 九条ネギとちりめん山椒


ハーフ&ハーフで注文しました。
(1枚に2種類まで組み合わせ可能)


まずは定番のマルゲリータ。
ナポリの伝統、トマトソース・モッツアレラ・バジルの最強の布陣で、全盛期のデル・ピエロも裸足で逃げ出す逸品。


大本命、九条ネギとちりめん山椒。
これを食べなきゃエンボカ京都は語れない。


ちょっぴり焦げたちりめんの香ばしさと、ピリッとした山椒の辛味に加えて、やわらかで甘味のある九条ネギのマリアージュ。


国産小麦をブレンドし、気候によって発酵時間を調整するというこだわりの生地は、ほんのりと塩気が感じられます。
具の乗っている部分は薄く、耳はパンのようにモッチモチ!

日本酒「蒼空(SOUKUU)」


ペアリングは日本酒で!
若き杜氏が1人誠実に作る京都最小規模の酒造「藤岡酒造」による純米酒をワイングラスでいただきます。

おかわりタイム突入

ハモンイベリコ / ハモンセラーノ


ピザが意外とペロりとイケちゃったので、追加オーダーです。
生ハムの最高峰「ハモンイベリコ」と、スペインの定番「ハモンセラーノ」の盛り合わせ。


ドライフルーツのトッピングが非常に秀逸。
#おフィグしかない

白ワイン「ドナ・クリスティーナ・チロ・ビアンコ」


酒が止まらねぇ。

デザートも唯一無二の仕上がり

季節の果物の窯焼き


国産のフレッシュな「デコポン」を薪窯で焼き上げた逸品。
香ばしく、それでいてジューシーな口当たりが素晴らしい。

デザートワイン「ピノー・デ・シャラント」


これ初めて飲んだけどすげぇ。
収穫されたブドウにコニャックを入れ、3~4年熟成させた濃厚な味わいは、ねっとりと余韻が楽しめます。

アールグレイほうじ茶


ラストはホットティーで〆。
インド産のアールグレイと、京都のほうじ茶を半々でブレンド。口の中で香りが追いかけっこして、めちゃくちゃ美味い。

2ヶ月前から予約可能


これは行くべき。
他では味わえない唯一無二の創作ピッツァをお楽しみください。


季節の野菜を目当てに、毎月足を運ぶお客さんもいるほどの超人気店のため、事前の電話予約が必須です。

Tel:075-253-0870

【営業時間】
[昼] 11:30~15:00(L.O 14:00)
[夜] 17:00~23:00(L.O 22:00)

エンボカブログ:
http://enboca.seesaa.net/

今回ご紹介したお店

店名 エンボカ京都(en boca)
住所 京都市中京区西洞院六角下ル池須町406
エリア 四条烏丸
アクセス 阪急京都線「烏丸」より徒歩9分
定休日 火曜・水曜
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Instagram @enboca_kyoto