京都初のタフティングスタジオ!祇園四条「WAKU Tufting Studio」のラグ作り体験が楽しいぞ

京都・祇園四条「WAKU Tufting Studio(ワク・タフティング・スタジオ)」に行ってきました。

京阪本線「祇園四条」より徒歩9分

京都市営バス「東山安井」で下車後、ダッシュで10秒!(当社調べ)
祇園のランドマーク「八坂神社」から歩いて4分ほどです。

京都初のタフティングスタジオ

2022年8月グランドオープン!
京都府では初となるタフティング体験スタジオです。

スタッフのえなさんがお出迎え。
初めてタフティングをする方でも、ゼロから優しく指導してくださるので安心です。

料金は○○円(税込)〜

タフティング体験の料金は以下。

です。

そもそもタフティングとは?

タフティング(英:Tufting)とは、通称「糸で描く絵画」と呼ばれ、布の上に数本の糸を束ねた房を縫い込む技法です。

北欧各国でラグやカーペットを制作する技法として、以前より用いられていましたが、近年、韓国のインテリア業界を中心に、SNS等で再び注目を集めています。

こちらは「タフティングガン」
簡単に言うと「手持ちミシン」のようなタフティング専用の機材です。

選べる毛糸のカラーはなんと○○種類!
作りたいラグのイメージに合わせて、自由に選ぶことができます。

エプロンを着よう!

タフティング体験時には、WAKUの可愛いオリジナルエプロンを借りることができます。

これだけでテンション上がってきた。

カバンに毛が付かないように、専用のナイロン袋が提供されます。
ジッパー&カギ付きでセキュリティ面も安心。

まずは下書きから!

それでは早速はじめましょう!
今回は、京都のノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」のゆるキャラ・ピニオンくん(@pinion_gear)を作ります。

事前に提出した画像が、小型のプロジェクターで、バッキングクロス(タフティングの生地になる布)に照射されています。

まずは画像の輪郭を油性マジックでなぞっていきます。

下書き完成!
絵心ゼロでもめっちゃ上手く描けるのでありがたい。

タフティングガンの登場!

えなさんが笑顔でタフティングガンを持ってきました。

笑顔に反して、イカつすぎるマシン。
ちなみに、1台の重さは約1.4kgほど。ちょっとしたフライパンを振り続けるくらいの体力は覚悟しておいてください(爆)

まずは糸を通してみよう

タフティングガンの電源がOFFになっていることをしっかり確認した上で、上部にある穴に毛糸を2本1組で通します。

続いて、タフティングガンの先端部分の穴に通します。
文字通り、針に糸を通すような細かい作業なので、専用の糸通しを使います。

ばっちり通りました。

タフティングガンの練習をしよう

いきなり作品作り!
ではなく、まずはタフティングガンの打ち込みの練習をします。

青いマジックの直線に沿って、毛糸を打ち込みます。

人生初のタフティングガン。
失敗しても良いとは分かっていても、トリガーを引く前の緊張感がハンパない。

ゴゴゴゴゴゴ!!!!!!

横向きにもゴゴゴゴゴゴ!!!
ちなみに、ミシンとは違って、タフティングガンを進める速度を自分でコントロール必要があり、ちょうど良いスピードに慣れるために練習が必要です。

えなさん「いい感じですね!次はS字もやってみましょうか!」

まだ練習なのに難しすぎて笑えてきた。
でも楽しい。

【営業時間】
10:00-20:00

今回ご紹介したお店

店名 WAKU Tufting Studio(ワク・タフティング・スタジオ)
住所 京都市東山区毘沙門町30-3
エリア 祇園四条
定休日 水曜・木曜
アクセス 京阪本線「祇園四条」より徒歩9分
地図 表示する(Google Map)
公式サイト https://waku-tufting.com/
Instagram @waku_tufting

Text & Photo by 酒田しんご(@jugglershingo