オーダー入門にも最適!「京都ビスポーク」のオーダーシャツはコスパ抜群でいいぞ

京都・烏丸御池のテーラー「京都ビスポーク(Kyoto Bespoke)」に行ってきました。

京都市営地下鉄「烏丸御池」より徒歩3分ほど

全店舗予約制。
こちらは「三条店」ですが、ダッシュで20秒くらいの距離に「京都本店」もあります。

2010年創業の名店

京都ビスポークは「誰もが手にすることのできる安心な価格で、思う存分オーダースーツの楽しさ、素晴らしさ、そして身につける醍醐味を知ってもらいたい」というコンセプトから生まれたオーダースーツ専門店。

6年ほど前から、僕のパフォーマンス用の衣装や、スーツも仕立てていただき、いつもお世話になっております。

英国調でスタイリッシュな店内

「何かと気ぜわしい現代社会において、せめてスーツを作る時ぐらい、ゆったりとした時間であってほしい」というオーナーの想いが込められています。
ここで昼からマティーニ飲みたい。

と思ったら、置いてあった雑誌のスーツ特集に、世界一のバーテンダー・後閑信吾氏(@shingo_gokan)が登場。カッケェ。

オーダーシャツは7,150円から

コスパ最強。まるで既製品並みの価格です。

  • コットン&ポリエステル…7,150円(税込)
  • コットン100%…9,350円(税込)
  • コットン100%(インポート)…11,550円(税込)

国内一流のファクトリーで縫い上げるオーダーシャツが7,000円台ってやばいですよ。

サンプルの量がすごい。
生地商社出身のオーナーが実際に手に取って厳選し、気に入った生地だけをストックしているとのこと。

好きな生地を選ぼう

店員さんと、あれやこれやと相談しながら、自分の好きな生地を選びます。
どれもいい感じでめっちゃ迷う。

この2本で決定!

白シャツ(税込7,150円)

パフォーマンス用の白シャツを新調。
黄色のリボンは、コットン&ポリエステル。

ブルーシャツ(税込9,350円)

こちらはプライベート用で。
赤いリボンは、コットン100%。

デザインを決めよう

ここからがオーダーシャツの醍醐味。
シルエットや各所ディテールを決めていきます。

襟のデザイン。
ブルーシャツはビジネスの定番型「セミワイド」、白はボウタイと合わせるので「ホリゾンタル」を選択。

カフス(袖口)はベーシックな小丸型。

バックスタイルは「タック無し」を選択。
このあたりは、奇を衒わない方がかっこいいと思います。

貝ボタンも選べますが、職業柄、割れる可能性があるので、プラスティックの白を選択。

フィッティングをしよう

2年前にオーダーしたときから、ほぼ体型が変わっていないので、今回はサクッと確認のみ。

ぼく「ちょっとだけ首回りがキツイ感じが…」
店員さん「うーん、でも正直このくらいがカッコいいですよ」
ぼく「よし!前回通りでいきましょう」

納期は3週間ほど

2枚で合計16,500円也。
何度も言いますが、国産オーダーシャツでこれは破格です。

納期は約3週間。
仕上がり次第、電話でご連絡いただけるシステムです。

3週間後にピックアップ

完成!
何度作っても、この瞬間は背筋が伸びますね。

ジャストフィットの着心地

勢いでネクタイも買っちゃいました。
オーダーシャツ特有の着心地を一度体験すると、まじで人生が変わります。
ジャグリングもやりやすくて超おすすめ。

【営業時間】
11:00~20:00
(日曜・祝日/11:00~19:00)
*完全予約制

今回ご紹介したお店

店名 京都ビスポーク 京都本店
住所 京都市中京区東洞院三条下ル三文字町207 ディクティ三条1F
エリア 烏丸御池
定休日 火曜
アクセス 京阪本線「清水五条」より徒歩4分
地図 表示する(Google Map)
公式サイト 表示する(外部サイト)
Instagram @kyoto_bespoke