ベトナムでフォーですか?いいえ、フーティウです。ホーチミン「パレス ホテル サイゴン」にて

ベトナム・ホーチミンの中心地にある「Palace Hotel Saigon(パレス ホテル サイゴン)」のレストランに行ってきました。

ホーチミン市1区のド真ん中「グエンフエ通り」


こちらが1階レストランの入り口。
メインストリート「ドンコイ通り」からも近く、観光には抜群の立地です。


ホテルには宿泊していませんが、雰囲気は日本のビジネスホテルといったところでしょうか。

あえて「フォー」ではなく「フーティウ」


ベトナム名物、フォーを味わったら、次にぜひトライしてほしい麺がフーティウです。

「フーティウ」とは

フーティウ(ベトナム語: Hủ Tiếu)は、ベトナム南部を中心に食べられている、米粉から作られた細くて白い乾麺の米麺。
ベトナムでの麺料理は、外国人にはフォーが著名であるが、フォーは本来北部ハノイが本場であり、南部ではこのフーティウがポピュラーである。

フーティウ – Wikipedia

柔らかく、つるっとした喉越しのきしめん型のフォーに対し、フーティウは半乾燥させてから裁断する細麺で、コシがあるのが特徴です。

「フーティウ・ナムヴァン」139,000ドン(=約670円)


フーティウを使った代表的な料理がこちら。
Nam Vang=南旺(カンボジア・プノンペン)の意味で、具はエビ・豚のモツ・うずら卵が一般的です。


豚骨ベースの甘めでクリアなスープが細麺とよく絡みます。
「麺はコシが命」の日本人にぴったりな料理です。


トッピングの生モヤシ・春菊・レタス・ニラもどっさり入れちゃいます。
(反省:ちぎったほうが食べやすい)


仕上げに、好みの量のライムを搾っていただきます!
ライムを入れることでスープの臭みが消え、さっぱりした後味が楽しめます。

ベトナムあるある:唐辛子の使い方に注意


ベトナムでフーティウを注文すると、このような唐辛子が付いてきます。
これが、見た目によらずめちゃくちゃ辛いんです。


正しい食べ方がこちら。
スープの中で「しゃぶしゃぶ」して、数秒後に引き上げます。これだけでスープがピリッと辛くなります。スープから救出しないと、とんでもない辛さになるのでご注意を。

お店のデータ
店名 Palace Hotel Saigon(パレス ホテル サイゴン)
住所 56-66 Nguyen Hue Street, District 1, Ho Chi Minh City
エリア グエンフエ
アクセス 「タンソンニャット国際空港」よりタクシーで約30分
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地図





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