本当にどうでもいいんですが、世界で一番おいしい航空会社の「豆」を独断と偏見で決めます。
*随時追記します。
1位:シンガポール航空



航空業界の“オスカー”とも呼ばれる「ワールド・エアライン・アワード」の頂点に君臨するシンガポール航空。
「豆」へのこだわりも群を抜いており、ピーナッツのみならず、カリカリの乾燥そら豆、ベビースター的なスナック、おかきなど、バラエティに富んだアソートは感動の域。
シンガポール旅行の際はぜひ試していただきたいタイムレス・マスターピース。
2位:ANA(全日本空輸)



さあ、一緒に青い空へ。
日本が世界に誇るANAは「柿の種」で攻めますが、ここに「ピーナッツ」がないのは痛恨の減点対象。
小さなおかきはサラダ風味、ポリンキー的なサクサク食感の網目状スナックはチーズ味で、全体的な味の振り幅に貢献しています。
えんどう豆のスナックもおいしいのですが、シンガポール航空のそら豆に比べるとパンチが足りず、サムライ・スピリッツここに有らずといったところ。
3位:ベトナム航空



関空路線ということもあり、まさかの日本製。
1948年創業、神戸市に本社を持つ「六甲バター株式会社」による、QBBのおつまみミックス。
ピーナッツ、アーモンド、醤油おかき、いかピーナッツという4種類の布陣。良くも悪くも、何の変哲もないミックスナッツです。
ベトナムが世界に誇るフラッグ・キャリアとしては、いささか拘りに欠ける印象です。
まとめ

皆様も空の上でおいしい「豆」を見つけたら教えてください。
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