グルテンフリーのお好み焼き!大阪・難波「ABENO HUB(アベノハブ)」でオーガニックなイングリッシュ鉄板焼きを楽しもう

大阪・難波の無国籍料理レストラン「ABENO HUB(アベノハブ)」に行ってきました。

大阪メトロ「なんば」25番出口より徒歩1分ほど

大阪・ミナミのド真ん中で立地最強。
道頓堀川の南側、御堂筋から西へ入ってすぐです。

ロンドン育ちの逆輸入お好み焼き

ロンドン・大英博物館から徒歩1分の地で、ミシュランガイドに16年間掲載され、英国に初めて大阪風お好み焼きをもたらした伝説の名店「あべの(ABENO)」をルーツに持ちます。

こちらはオーナーの中谷計泉さん。
なんと国際開発コンサルタントとしての経歴も持つ凄腕です。

人と環境にやさしいレストラン

「単に空腹を満たすための場所ではなく、様々な国の方々が、老若男女を問わず気軽に集い、気軽に語り合える場所でありたい」と中谷さん。

使用する食材は、自然栽培・無農薬・オーガニックを追求。
また配送方法にもこだわり、サスティナブルでエシカルなレストランのあり方を提示しています。

オーガニック料理の数々を堪能

前菜盛り合わせ

これぞ無国籍料理!
オーガニックなサラダチキン、新鮮なオクラ、アボカド、トマトに、レンコンのきんぴらを添えて召し上がれ。

オーガニックレモンスカッシュ

ナチュラルで爽やかな一杯。
無農薬レモンを贅沢に使ったレモンスカッシュです。

お好み焼きロンドンミックス(豚、ベーコン、チーズ、鮭)

ABENO HUBのスペシャリテが登場!
本日一番のお皿です。

なんとお好み焼きの生地は米粉(魚沼産コシヒカリ100%)を使用!
欧州では、グルテンアレルギーの方が多く、ロンドン「あべの」の開店当初、お客さんの声から生まれたのがこちらのメニュー。

具材のキャベツも無農薬・無施肥農法という、徹底したこだわりっぷり。

抗生物質・ホルモン剤不使用の豚肉。
これほどオーガニックなお好み焼きをキミは食べたことがあるか?

チキンのピリ辛ソテー

強めにバリっと焼かれた皮が香ばしく、中身はジューシー。
ピリ辛の味付けで、シャキシャキ野菜が進みます。

フィッシュ&チップス

英国を代表する伝統料理。
白身魚のボリュームがすごすぎて、ナゲットかと思いました。

ハインツ社の「モルトビネガー」をたっぷりかけるのが英国流。
日本では、ポテトにはケチャップ、フィッシュフライにはタルタルソースのイメージがありますが、イギリス人でそんな食べ方をする人はいません。

やまとアイスクリーム

創業明治2年の老舗「宇治園」のほうじ茶を贅沢に使用した逸品。
ハーゲンダッツも裸足で逃げ出すクオリティ。

オーガニック・イングリッシュ・ブレックファースト

1984年創業、英国の老舗ブランド「CLIPPER(クリッパー)」のフェアトレード紅茶。
マグカップでたっぷり楽しむのがブリティッシュスタイル。

胃もたれゼロのお好み焼き体験

大阪生まれ、ロンドン育ちの「逆輸入お好み焼き」を日本で食べられるのはここだけ。
オーガニックでサスティナブルな食体験をお楽しみください。

なんば2丁目のネオン街のド真ん中ですが、至って健全なレストランなのでご安心を。

Tel:06-6211-0575
*事前予約がおすすめです。


【営業時間】
12:00~22:00
(20:30ラストエントリー)

今回ご紹介したお店

店名 ABENO HUB(アベノハブ)
住所 大阪市中央区難波2-3-26 中谷ビル1F
エリア なんば
定休日 火曜
アクセス 大阪メトロ「なんば」より徒歩1分
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Facebook @abenohub

Text & Photo by 酒田しんご(@jugglershingo