のどぐろ握りはここで食え!金沢・片町の老舗「金澤玉寿司 総本店」は意外とカジュアルでおすすめ

金沢・片町の老舗寿司店「金澤玉寿司 総本店」に行ってきました。

JR「金沢駅」よりタクシーで7分ほど


ザ・名門の面構え。
昭和21年創業、金沢を代表する老舗寿司店です。


金沢の繁華街「片町」のスクランブル交差点より徒歩2分の好立地。
なんと金・土は、深夜2:30まで営業しています。

能舞台をモチーフにしたカウンター


1階は雰囲気抜群のカウンター席。
上の階には団体用の座敷もあります。


職人さんの洗練された技はもちろん、ホスピタリティ溢れるトーク力で、老舗ながらも肩の力抜いて楽しめるカジュアルな雰囲気です。

金沢の地酒で乾杯


金澤中村屋「純米吟醸」
舌に触れた第一印象と、スーッと切れる後味のギャップにビビります。おすすめ。


先付けは、鮭のマヨネーズ焼きとイカの酢の物。

一貫から注文できるメニュー


コースではなく、単品でも注文できます。
上段が一貫の値段、下段がお造りの値段。


「とにかく寿司を食べたい!」という方は、握り九貫セットがおすすめ。

「特上にぎり」4,000円


脂の乗った大トロから、シャリからはみ出しまくったズワイガニまで!


左から、ウニ、いくら、白エビ。
金沢名物「金箔」が美しい。

「地物にぎり」3,000円


北陸の新鮮な海の幸を取りそろえた、金沢らしい一皿。


高級魚「のどぐろ」はどちらのセットにも入っています。
「白身のトロ」とも称される濃厚な味わいは唯一無二。
この一貫のために、サンダーバードで金沢に来ても後悔はないでしょう。

醤油差しは「九谷焼」


九谷焼(くたにやき)は、石川県南部で生産される色絵の磁器。
「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青のダイナミックな上絵付けが特徴。

一品料理も美味しい


「加賀野菜の天ぷら」800円
加賀つる豆、小坂れんこん、赤皮かぼちゃ、金時草(きんじそう)…etc
金沢市で生産されるブランド野菜は、京野菜に勝るとも劣らない上品な味わい。


「蛤(ハマグリ)の味噌汁」600円
人生で見たハマグリで一番デカい。

金沢の風情と食材を堪能しよう


予約せずフラッと入りましたが、金沢の寿司のレベルに驚愕しました。
のどぐろは年中美味しい魚ですが、石川県では、晩秋~冬が旬と言われています。
また行きたい。

【営業時間】
月・火 17:00~翌0:00
水・木 17:00~翌2:00
金・土 17:00~翌2:30

今回ご紹介したお店
店名 金澤玉寿司 総本店(かなざわ たまずし)
住所 石川県金沢市片町2丁目21-19
エリア 片町
アクセス JR「金沢」よりタクシーで7分
定休日 日曜日・祝日
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