マリオットの最高峰「セントレジスホテル大阪」宿泊記(後編)

大阪・本町の5つ星ラグジュアリーホテル「セントレジスホテル大阪」に宿泊してきました。

前編はこちら:
マリオットの最高峰「セントレジスホテル大阪」宿泊記(前編)

極上空間「セントレジスバー」


12階のバーラウンジでカクテルを楽しめます。
正面の大きな絵は、安土桃山時代をモチーフに現代の大阪を描いたもの。よく見ると大阪城や通天閣も!


まずは「ジン・トニック」
日本では珍しい、英国産「Williams Elegant(ウィリアム・エレガント)」のジン。ボトルの蝶ネクタイが可愛い。

セントレジス伝統「ブラッディ・マリー」はマスト


1934年、セントレジス・ニューヨークの「キングコールバー」で生まれたカクテル「ブラッディ・マリー」は、世界中のセントレジスホテルで、各地域のアレンジを加えて提供されています。


「Shogun Mary(ショーグン・マリー)」
「将軍」の名を冠した大阪バージョンは、ワサビや柚子の香りが突き抜ける和風な仕上がり。「柚子はレモンよりも香りが立ちますからね」とヘッドバーテンダーの大濱さん。

朝食は06:30-10:00


インターナショナルブッフェは、4,400円/名で宿泊客以外でも利用することができます。


選択メニューから1品をオーダーできます。


「エッグベネディクト アボカド&トリュフ」
トロットロの卵がたまらない!これを食べるために、また来たいと思えるほど美味しい。


「ビーフステーキ フォアグラテリーヌ ブリオッシュ添え」
朝からステーキをキメる贅沢。気分はニューヨーカー。

枯山水を散歩しよう


12階ロビーフロア脇にある地上50mの屋上庭園「セントレジスガーデン」


都市の喧騒を忘れさせる枯山水の石庭でリフレッシュできます。

昼食は11:30-14:00


「自家製ラザニア トスカーノ風サルシッチャ ペコリーノチーズ」
丁寧に作られた一層一層に、シェフの情熱を感じます。


「自家製タリオリーニ バローロのリダクション ロビオラチーズ」
タリオリーニとは、北イタリアで作られる平打ちパスタ。極細なのでチーズとよく絡み、相性は抜群でした。


セミブッフェスタイルで、前菜やデザートはブッフェ台から自由に選ぶことができます。


ドイツの老舗ブランド「ロンネフェルト」の紅茶とデザートでほっこり。

革新性と伝統のレガシー


「やはりセントレジスは別格」と言わざるを得ない、ラグジュアリーな宿泊体験となりました。
国内唯一のセントレジスで、贅沢なひとときをどうぞ。






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