バンコク・セントラルエンバシーの「Harrods(ハロッズ)」で名作ブレンドティーNo.14を楽しもう

バンコクのティールーム「Harrods Plantation Rooms(ハロッズ・プランテーション・ルームス)」に行ってきました。

BTS「プルンチット駅」5番出口から直結


高級デパート「セントラル・エンバシー」の2階へ。
トレードマークのハロッズベアがお出迎えしてくれます。


Harrods(ハロッズ)は、イギリスの老舗高級百貨店。
東京・日本橋三越にもティールームがありましたが、2017年の日本撤退に伴い、現在は閉店しています。


バンコクでは「サイアム・パラゴン」や「エムクオーティエ」にも店舗がありますが、人が少なくて落ち着ける「セントラル・エンバシー」がおすすめ。

代表作「No.14」を楽しもう


ロンドンで「魔法のようにおいしい」と評される代表的なブレンド「No.14」は、ハロッズ本店の前を走るロンドンバスの番号が由来となっています。


別名「イングリッシュブレックファストブレンド」とも。


上品なコクに加えて、後味には爽快感。
茶葉はアッサムをベースに、セイロンとケニア、ダージリンが使用されています。

英国式紅茶はミルクティーで


実はイギリスでは95%以上の紅茶がミルクティーで飲まれています。
アッサムやセイロンなどの「風味の濃い」紅茶は、ミルクとの相性がばっちり。


「紅茶に砂糖」もイギリス発祥の文化です。
ブラウンシュガーではなく、紅茶に適したホワイトシュガーを入れましょう。

ティーセット「THE CHELSEA(ザ・チェルシー)」


TBH690=約2,400円
マカロンやチョコのスイーツに加えて、ハロッズの伝統的なスコーンが2種類付いたセット。


スコーンは温かいうちにどうぞ。
ブルーベリージャムや、クロテッドクリームの他、南国らしいパッションフルーツのジャムも。

ギフトショップも品揃え多数


ハロッズのドアマンの緑色のコートを着た「グリーンマン」がお気に入り。


日本で買えない「No.14」のティーバッグもお土産にどうぞ。

東南アジアの中心で英国式ティータイムを


10:00〜22:00の通し営業なので、好きな時間にティータイムを楽しめます。
バンコクのデパートは大体夜10時まで開いていますが、日本人にとってはびっくりです。

今回ご紹介したお店
店名 Harrods Plantation Rooms at Central Embassy
住所 Central Embassy 1031 Ploenchit road, Pathumwan, Bangkok
エリア プルンチット
アクセス BTS「プルンチット」5番出口より直結
定休日 なし
地図 表示する(Google Map)





■よく読まれている記事■

ANAの最上級会員「ダイヤモンドメンバー」になりました

バンコクに引っ越しました

2018年に買ってよかったもの25選

2019年に買ってよかったもの32選

年間100フライトのプロジャグラーが薦める海外旅行の便利グッズ31選

日本未発売「fresh」のシュガーリップの保湿力がいい感じ