メモ:7ボール7アップピルエットについての考察

7ボール7アップピルエットの動画をアップしました。
久しぶりに動画に収めてチェックできたので、自分なりに考察しておきます。

使用道具

良かった点

    • 7up前の準備として、カスケードを細く、低くできている。
    • 7up前に足の位置が動いていない。
    • 7upの高さが揃っている。(1投目のみ少し高かった)

悪かった点

    • 7up後の2投目、6投目(ともに左手)が高い。単純にクセの問題。
    • 7up後に左右に体重が崩れている。7up後の2投目(左手)が30cmほど右手方向に逸れているため。
    • クリーンに成功させるのに、1時間ほどかかってしまった。2~3分のトライで出来ない技は重点的に練習すべきではない。

コツ

    • 7up前のカスケードを14キャッチ程度にとどめ、7upに最大限のエネルギーを使う。(7ボールの投げ出しから安定したカスケードを目指し、カスケードを整えることには時間とエネルギーを割かない)
    • とにかく体力勝負なので、連続でトライするより、1分程度の休憩を挟んだ方が成功率が上がる。

コメント

“Super smooth and clean. Nice”
by Steve Mills

Facebookに投稿したところ、アメリカのジャグラー、スティーブ・ミルズさんから感想をいただきました。
クリーンネスに言及いただけて、めちゃくちゃ嬉しい。

左右の手を交互に交差させるトスジャグリングの技「ミルズメス(Mills Mess)」の考案者として世界的に有名です。

参考動画


ロシアの天才、ヴォヴァ・ガルチェンコによる3連続ピルエット。
一部の隙もない素晴らしい安定感です。





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