まだケバブ食べてるの?イスタンブールで食べるべきは「Selim Usta(セリム・ウスタ)」のキョフテです

トルコ・イスタンブールのキョフテ専門店「Selim Usta(セリム・ウスタ)」に行ってきました。

トラムヴァイ T1ライン「Sultanahmet(スルタンアフメット)駅」より徒歩2分ほど


観光地ド真ん中!
イスタンブール旧市街の中心地「スルタンアフメット広場」の目の前にあります。


1920年創業の老舗。
「ターキッシュ・エアラインズ」の公式ツアーにも組み込まれているそうです。

右側の類似店に注意!


ニセモノというと失礼ですが、似た看板「Sultanahmet Köftecisi」を掲げる別店舗がすぐ横にあるので、ご注意ください。

キョフテ(トルコ風炭焼きハンバーグ)とは

キョフテ(köfte)は中東や南アジアに広まっているミートボールやミートローフ等の肉料理である。
キョフテは通常、牛肉やラムの挽肉にスパイスやタマネギを加え団子状に丸めたり平たく形を作って調理される。

キョフテ – Wikipedia

トルコではメジャーな肉料理で、一般家庭でも作られます。
「セリム・ウスタ」では、ラムではなく牛肉100%のキョフテを提供しています。

名物「ウズガラ・キョフテ」24リラ(=約450円)


迷う余地なく、一番上をオーダーしてください。
Izgara(ウズガラ)=「焼く・グリル」の意。


炭火で旨味が凝縮されたキョフテ!
スパイスの加減が絶妙で、めちゃくちゃジューシー。


ラム肉のようなクセはないので、日本人でもストライクゾーンに入ると思います。

めちゃくちゃデカいパンがついてくる


問答無用でパンが出てきます。


トルコでは、キョフテをサンドイッチにして食べるのが一般的。
ライスが欲しい方は別途オーダーしてください。

「レンズ豆のスープ」7リラ(=約130円)


トルコ料理において「スープ」(チョルバ)の存在は絶対に外せないもの。
レンズ豆のスープは、日本人で言うところの「味噌汁」的な超定番です。パンを浸して食べてもOK。

「ヨーグルト」6リラ(=約110円)


ヨーグルト発祥の地・トルコでは、ヨーグルトはデザートではなく、肉料理には欠かせない重要な食材のひとつ。


しっかり水切りされているのが特徴で、酸味が強く、こってり濃厚。
舌触りはまるでクリームのように滑らかです。

コスパ抜群の大衆食堂


これだけ食べても40リラ(=約750円)
クレジットカードは使えないため、トルコリラのご用意をお忘れなく。


ランチタイムはご覧の有り様なので、午前中や夕方など、ピークタイムをズラせばすぐに入店できると思います。

【営業時間】
10:30~23:00

今回ご紹介したお店
店名 Sultanahmet Koftecisi Selim Usta(セリム・ウスタ)
住所 Alemdar Mahalle, Divanyolu Caddesi 12A, Mecidiyekoy, Istanbul
エリア スルタンアフメット
アクセス トラムヴァイ T1ライン「Sultanahmet(スルタンアフメット)駅」より徒歩2分
定休日 なし
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