空飛ぶマンガ喫茶!タイ航空A380「ロイヤルファーストクラス」搭乗記(後編)

飛行機好きの憧れ、タイ国際航空 A380-800 ロイヤルファーストクラス(バンコク-大阪)に乗ってきました。

前編はこちら:
空飛ぶマンガ喫茶!タイ航空A380「ロイヤルファーストクラス」搭乗記(前編)

これぞ「空飛ぶマンガ喫茶」


ファーストクラスは全12席。
搭乗者はわずか4名でした。


横の配列は1-2-1。
単純計算でエコノミークラスの倍近いシート幅があります。


23インチの大型モニター。


十分すぎる収納スペース。
ほぼ手ぶらだったので、何も入れてません。

タイ航空特製RIMOWAのポーチ


アメニティが入ったリモワのポーチがもらえます。
色は日によってランダムとのこと。ホワイト可愛い!


パジャマも配布されます。(深夜便のみ)


20MBの無料Wi-Fi。
SNSであっという間に使い果たして、あまり意味がなかったです…笑

離陸前のウェルカムドリンク


まずはドンペリ(ヴィンテージ 2009)


朝食メニューはタイ料理をチョイス。
(*事前にタイ航空のWebサイトから、タイ料理のコースをオーダーすることも可能です。)

お夜食のパッタイ


「Are you hungry?」ということで、パッタイをいただきました。


タイの伝統的なお菓子「ルーク・チュップ」
ココナッツミルク味の緑豆あんが中に入っている生菓子です。

これが飛行機のトイレ!?


トイレが広すぎて笑ってしまいました。
もはやホテルです。


着替え用スペースもあります。


アメニティはフランスの老舗コスメブランド「PAYOT(パイヨ)」

シートがフルフラットのベッドに!


パジャマに着替えている間に、ベテランCAさんによるベッドメイキング。
フルフラットで3時間ほど安眠します。

「Good morning!」朝食スタート


寝起き早食い選手権と言わんばかりに、朝食スタート。
前菜はフルーツの盛り合わせ、チャイニーズ・ドーナツ、ミックスベリースムージー…etc


チリアン・シーバス(銀ムツ)と椎茸のお粥。
聞き慣れない魚ですが、日本で言うところのアイナメでしょうか。

前方に謎のラウンジスペース


誰も使わない謎の空間。
ここに乗せてもらっても良いくらいです。笑


この階段を使うことはありませんが、総2階建ての巨大な機材を実感できます。

まもなく着陸


あっという間の5時間。
もはや移動してる感覚すらなく、ホテルでゆっくりしてたら、日本に着いたようなイメージです。


搭乗時に写真が撮れなかったので、改めてA380の外観。
奥の大韓航空B737と比べても、その大きさがお分かりいただけると思います。


プライオリティのタグが付いて、真っ先に荷物が出てきました。
飛行機を降りてから、ほぼノンストップで出口へ。

まとめ

シンガポール航空に続いて、人生2度目のファーストクラスでしたが、念願のA380-800に乗れて飛行機好きにはたまらない体験でした。

世界レベルのホスピタリティと、それを日頃から享受する人々の振る舞いを目の当たりにできたのは大きな財産です。






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